反芻動物管理装置

開放特許情報番号
L2018002039 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/28
最新更新日
2018/9/28

基本情報

出願番号 特願2009-260521
出願日 2009/11/13
出願人 広島県
公開番号 特開2011-103793
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5688597号
特許権者 広島県
発明の名称 反芻動物管理装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 反芻動物管理装置、反芻動物管理システム、および反芻動物管理方法
目的 摂食、反芻、飲水等の行動に伴う下顎の動きを簡単な構成で検知でき、外部に容易に送信できる反芻動物管理装置、反芻動物管理システム、および反芻動物管理方法を提供すること。
効果 下顎の動きを簡単な構成で検知でき、外部に容易に送信できる反芻動物管理装置、反芻動物管理システム、および反芻動物管理方法を提供することができる。
技術概要
反芻動物の行動を管理する反芻動物管理装置であって、
反芻動物の口周辺部に装着され、反芻動物の顎の動きにより生じた曲がり量に応じた信号を出力する顎運動検出手段と、
顎運動検出手段から出力された信号に基づくデータを外部に送信する送信手段とを備え、
顎運動検出手段と送信手段とを電気的に接続する配線手段と、
反芻動物の頭部の一方の側面に配設され、配線手段を内部に挿通する覆いパイプと
反芻動物の頭部の他方の側面に配設され、送信手段と顎運動検出手段とを接続するように形成された結合パイプと、
覆いパイプと結合パイプに接続され、顎運動検出手段を内部に挿通する保護パイプと、
覆いパイプの長さと同じ長さ又は覆いパイプよりも短い長さに形成され、覆いパイプの内部に挿通されて、一端が覆いパイプの顎運動検出手段側に固定され、他端が覆いパイプの送信手段側に固定された補強ワイヤと、
を備え、
結合パイプ、覆いパイプ及び保護パイプの各パイプが柔軟性を備え、
補強ワイヤが、覆いパイプと配線手段の破損を防止する程度の引き延ばし強度を備えた
ことを特徴とする反芻動物管理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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