観察窓の汚れ防止装置

開放特許情報番号
L2018002036 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/28
最新更新日
2018/9/28

基本情報

出願番号 特願2014-009566
出願日 2014/1/22
出願人 広島県
公開番号 特開2015-139094
公開日 2015/7/30
登録番号 特許第5895263号
特許権者 広島県
発明の名称 観察窓の汚れ防止装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 観察窓の汚れ防止装置
目的 撮像器を設置する周りに緩衝体を配置することで観察窓の前方から吹出すガス体の流れを安定させて、撮像を遮蔽することなく観察用窓装置の小型化を図り、観察用窓装置に回転駆動体を配置することでシャッターを制御し、ガス吹出孔から吐出するガス体を制御し、常に観察窓の汚れを防止すること。
効果 第1ケースと第2ケースとの間に膨張室を設けることで、光軸方向の観察用窓装置の寸法を短く設定できると共に工作機内での設置が容易であり、加工作業をする際に邪魔にならないうえにガス吹出孔では流れが安定し、効果的にレンズ窓の汚れを防止できる。また、膨張室に密着状態で緩衝体を入れることで、汚れ防止効果を向上でき、加えて、断続的な撮像が必要な場合に於いて、ガス体の供給を休止しても観察窓は汚れが付着すること無く清浄に保たれると共にガス体を無駄に流すことなく、観察用窓装置の運転コストを下げることができる。
技術概要
撮像器を内蔵しかつ入射光を透過する観察窓を有した第1ケースと、前記第1ケースを被包する第2ケースと、前記第1ケースと前記第2ケースとの間に形成した円筒状膨張室と、前記円筒状膨張室に収容する円筒状緩衝体と、前記第2ケースの壁部に備えかつ前記円筒状膨張室に連通するガス体供給管と、該第2ケースの部位に成形したガス吹出孔と、該ガス吹出孔の開口部に覆設するシャッターと、前記第2ケースの壁面に固定しかつ該シャッターを開閉制御する回転駆動体とでなり、前記ガス体供給管及び前記緩衝体を経由して前記観察窓の前方の前記ガス吹出孔からガス体を吐出することを特徴とする観察窓の汚れ防止装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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