ダイヤモンド被膜体、ダイヤモンド被膜部品及びそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2018002030 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/28
最新更新日
2018/9/28

基本情報

出願番号 特願2013-026266
出願日 2013/2/14
出願人 広島県
公開番号 特開2014-152394
公開日 2014/8/25
登録番号 特許第6149272号
特許権者 広島県
発明の名称 ダイヤモンド被膜体、ダイヤモンド被膜部品及びそれらの製造方法
技術分野 金属材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、接着・剥離
適用製品 ダイヤモンド被膜体、ダイヤモンド被膜部品及びそれらの製造方法
目的 細管、ノズル又は金型などの各種材料からなる部品の外側の表面や内壁にも形成させることのできる、ダイヤモンドコーティングされたダイヤモンド被膜体、及び前記ダイヤモンド被膜体を固定したダイヤモンド被膜部品、並びにそれらの製造方法を提供すること。
効果 ダイヤモンド被膜体1をダイヤモンドコーティングしたい箇所に接着手段5を介して固定するため、従来ダイヤモンドコーティングができなかった材料や複雑形状の箇所にも容易に設けることができる。例えば、鉄、ニッケル、コバルト、アルミニウム合金あるいはプラスチックなどで構成される細管、ノズルあるいは金型の内部などにダイヤモンド被覆体1を設けることができる。ダイヤモンド膜3の外面にめっき層4を備えるので、めっき層4によってダイヤモンド被膜体1を補強できる。なお、めっき層4を肉厚に形成することで補強効果を高めることができる。
技術概要
部品の内面に固定可能なダイヤモンド被膜体であって、前記固定先の部品の内面に適応させた形状に形成された気相合成ダイヤモンド膜と、前記気相合成ダイヤモンド膜の表面に形成された膜厚0.01〜10mmのめっき層と、を備えたことを特徴とするダイヤモンド被膜体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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