プレス成形装置及びプレス成形品の成形方法

開放特許情報番号
L2018002028 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/27
最新更新日
2018/9/27

基本情報

出願番号 特願2012-081520
出願日 2012/3/30
出願人 広島県
公開番号 特開2013-208847
公開日 2013/10/10
登録番号 特許第5967644号
特許権者 広島県
発明の名称 プレス成形装置及びプレス成形品の成形方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 プレス成形装置及びプレス成形品の成形方法
目的 繊維強化プラスチック材をプレス成形する際にプレス成形品の物性値が低下するのを防止すること。
効果 本発明では、成形部のコーナー部に対応する繊維強化プラスチック材が孔部に向かって流動する際に、行き場が無くなっても挟持部に挟持される部分に侵入せずに侵入阻止凹部に滞留するようになる。したがって、挟持部から孔部に向かう材料の流動が孔部周りに略均一となり、成形後のプレス成形品の上記挟持部に対応する部分の繊維が湾曲したり蛇行しなくなるので、成形後のプレス成形品における上記ダイのホルダ部及びホルダの挟持部に対応する部分の物性値の低下を防止することができる。
技術概要
連続繊維を複合したシート状をなす加熱状態の繊維強化プラスチック材の一方の面を挟圧保持するホルダ面を有するダイと、
該ダイに対向配置され、上記繊維強化プラスチック材の他方の面を挟圧保持するホルダとを備え、
上記ダイ及びホルダには、成形部にコーナー部を有するプレス成形品の成形部に対応する孔部が形成され、
上記ホルダの孔部には、パンチが進退可能に配置され、
上記ダイ及び上記ホルダを互いに接近させて上記繊維強化プラスチック材を挟圧保持した型閉じ状態で、上記パンチを進出させることにより、上記繊維強化プラスチック材を所定形状にプレス成形するプレス成形装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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