医療用検査食およびその製造方法

開放特許情報番号
L2018002018 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/27
最新更新日
2018/9/27

基本情報

出願番号 特願2006-024332
出願日 2006/2/1
出願人 広島県
公開番号 特開2007-204413
公開日 2007/8/16
登録番号 特許第5552681号
特許権者 広島県
発明の名称 医療用検査食およびその製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 食品・飲料の製造、加圧・減圧、検査・検出
適用製品 医療用食材やその製造方法
目的 医療検査用造影剤を食材本来の形状、色、味、香り、栄養成分を保持しながら、食材や食品素材の表面や表面近傍のみに留まらず、内部の全体に亘って均一に含有させ、被検者の実際の食材の咀嚼状態、嚥下状態、消化管活動、食物移動速度等を正確且つ簡便に検査することができる医療用検査食や、このような医療用検査食を短時間で、無駄なく調製することができる医療用検査食の製造方法を提供すること。
効果 本発明の医療用検査食は、食材本来の形状、色、味、香り、栄養成分を保持しながら、食材や食品素材の表面や表面近傍のみに留まらず、内部全体に亘って、医療検査用造影剤を均一に含有し、被検者の咀嚼状態、嚥下状態、消化管活動、食物移動速度等を正確且つ簡便に検査することができる。また、分解酵素や増粘剤を医療用造影剤と同時に導入することにより、嚥下困難な被検者においても、摂取することができ、咀嚼状態、嚥下状態、消化管活動、食物移動速度等を正確且つ簡便に検査することができる。
技術概要
 
食材または食品素材の表面に、医療用造影剤を含み、pH4〜8に調整した液を付着させた後に減圧および/または加圧による圧力処理を行うことにより、医療用造影剤を内部に均一に含有させた食材または食品素材からなり、該食材または食品素材は本来の形状を保持していることを特徴とする医療用検査食。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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