機能性食品の製造方法及び機能性食品

開放特許情報番号
L2018002013 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/27
最新更新日
2018/9/27

基本情報

出願番号 特願2007-022868
出願日 2007/2/1
出願人 広島県
公開番号 特開2008-187908
公開日 2008/8/21
登録番号 特許第4753206号
特許権者 広島県
発明の名称 機能性食品の製造方法及び機能性食品
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 機能性食品の製造方法
目的 食品素材が本来持つ形状、色、香りなどの特徴を保持して、外部から機能性成分を添加せずに、食品素材に均等に生理活性物質を含有した機能性食品を効率よく製造する方法を提供すること。
特に、食品素材に含まれるタンパク質や糖類を基質として水溶性ペクチン、ペプチドまたはオリゴ糖を生理活性物質として生成させた機能性食品を製造する方法を提供すること。
また、本来の形状を維持し、見た目が変わらない食品素材として、生理活性物質を摂取することができる機能性食品を提供すること。
効果 本発明の機能性食品の製造方法は、食品素材が本来持つ形状、色、香りなどの特徴を保持して、外部からの機能性成分の添加を行わずに、食品素材に均等に生理活性物質を含有した機能性食品を効率よく製造することができ、特に、食品素材に含まれるタンパク質や糖類を基質として水溶性ペクチン、ペプチドまたはオリゴ糖を生理活性物質として生成させた機能性食品を得ることができる。
また、本発明の機能性食品は、本来の形状を維持し、見た目が変わらない食品素材として、生理活性物質を摂取することができる。
技術概要
食品素材を、該食品素材の中心温度が80℃以上になるように誘電加熱して、食品素材内の組織間及び細胞内に含まれる水分を蒸散させ含水量を食品素材に対して3質量%以上、60質量%以下の範囲で低減させた後、食品素材に分解酵素を接触させて加圧または減圧し、食品素材の形状を保持して内部に均一に分解酵素を含有させ、分解酵素の作用により食品素材内に含まれる酵素基質を分解して生理活性物質を生成させることを特徴とする機能性食品の製造方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT