路肩除雪装置及び路肩の除雪方法

開放特許情報番号
L2018002009
開放特許情報登録日
2018/9/14
最新更新日
2018/9/14

基本情報

出願番号 特願2011-135417
出願日 2011/6/17
出願人 米山 忠雄
公開番号 特開2013-002173
公開日 2013/1/7
登録番号 特許第5114586号
特許権者 米山 忠雄
発明の名称 路肩除雪装置及び路肩の除雪方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 路肩除雪装置及び路肩の除雪方法
目的 道路用安全柵の両側を除雪して道路用安全柵を雪から露出させることで、雪の飛散や視界不良による車両事故の防止、歩行者の歩行安全を確保することができる路肩除雪装置及び路肩の除雪方法を提供すること。
効果 路肩に沿って立設する道路用安全柵の外側の積雪は除雪ブレードにより、内側の積雪は雪崩し板により夫々排除し、道路用安全柵が可及的に露出するようにしたから、強風時の雪の飛散を防止し、また交差点での視界を確保することにより出会い頭の衝突を回避することで交通の安全を確保することができる。
技術概要
路肩に沿って立設する道路用安全柵を埋める積雪を排除する路肩除雪装置であって、作業車に取着する支持体と、該支持体に基端側が軸支されて前記作業車の横方向に突出し、前記道路用安全柵を越える先端側は上下方向に回動可能な可動アームと、該可動アームの先端に設けられ、前記道路用安全柵の外側の積雪を排除する除雪ブレードと、前記可動アームの長手方向略中間に配置され、前記道路用安全柵の内側の積雪を排除する雪崩し板を有する雪崩し機構とから構成してなる路肩除雪装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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