発光材料及びこれを用いた表示装置。

開放特許情報番号
L2018002002
開放特許情報登録日
2018/9/13
最新更新日
2018/9/13

基本情報

出願番号 特願2015-556319
出願日 2015/8/28
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 WO2016/035722
公開日 2016/3/10
登録番号 特許第6218291号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 発光材料及びこれを用いた表示装置。
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 発光材料及びこれを用いた表示装置
目的 より安定した構造のDNAを含む発光材料、これを用いた表示装置を提供すること。
効果 より安定した構造のDNAを含む発光材料、これを用いた表示装置を提供することができる。
技術概要
デオキシリボ核酸と、
前記デオキシリボ核酸のリン酸基に静電的に結合する脂質化合物と、
発光性物質と、を含む発光材料に対し、
交流電圧を印加することで円偏光を発光させる方法であって、
前記デオキシリボ核酸と前記デオキシリボ核酸のリン脂質に静電的に結合する脂質化合物は、DNA−CTMAであり、
前記発光性物質はEu(III)(D−facam)↓3錯体を含む混合溶液であり、
前記発光性物質の重量を1とした場合に、前記デオキシリボ核酸及び前記脂質化合物の重量が2以上4以下の範囲内とし、
590nm付近にピークを有する発光において円偏光を発光させる方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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