保冷保温容器

開放特許情報番号
L2018002000
開放特許情報登録日
2018/9/13
最新更新日
2018/9/13

基本情報

出願番号 特願2016-569475
出願日 2016/1/13
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 WO2016/114297
公開日 2016/7/21
発明の名称 保冷保温容器
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、制御・ソフトウェア
適用製品 保冷保温容器
目的 能動的かつ効率的に温度管理を行うことが可能な保冷保温容器を提供すること。
効果 本発明によれば、能動的かつ効率的に温度管理を行うことが可能な保冷保温容器が提供される。
技術概要
物品を収容可能な空間を規定する容器壁と、
蓄熱材を収容した反応室、蓄熱材の吸熱反応によって生じ得る凝縮性成分を凝縮または蒸発させるための凝縮蒸発室、凝縮性成分が反応室と凝縮蒸発室との間を移動可能なように反応室と凝縮蒸発室とを連絡する連絡部を備えるデバイスと、
前記連絡部に設けられたバルブと、
前記空間の温度を検知する温度センサと、
前記温度センサにより検知された空間の温度に基づいて前記バルブの開閉を制御する制御部と
を含んで成り、前記バルブが閉状態にあるとき、前記デバイスは反応室と凝縮蒸発室との間で非平衡状態にあり、前記バルブが前記制御部により閉状態から開状態にされたときに、デバイスは反応室と凝縮蒸発室との間で非平衡状態から平衡状態に向かってシフトし、前記空間を加熱または冷却する、保冷保温容器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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