HLA導入細胞を用いた特異体質薬物毒性の予測方法

開放特許情報番号
L2018001995
開放特許情報登録日
2018/9/13
最新更新日
2018/9/13

基本情報

出願番号 特願2016-169161
出願日 2016/8/31
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2018-033362
公開日 2018/3/8
発明の名称 HLA導入細胞を用いた特異体質薬物毒性の予測方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 HLA導入細胞を用いた特異体質薬物毒性の発現予測方法
目的 薬物による特異体質毒性の発現を予測できる新たな方法を提供すること。
効果 本発明によれば、自然免疫応答性動物細胞に導入したHLA遺伝子多型と被験薬物との相互作用による炎症反応、すなわちHLAの発現量及び炎症性サイトカインの発現量の変化を捉え、HLA遺伝子多型と被験薬物の相互作用により起こる特異体質毒性を毒性被害が生じる前に予め予測し、予期しない特異体質薬物毒性の発現を防ぐことができる。また、医薬品候補化合物を被験薬物として、様々なHLA遺伝子多型を導入した自然免疫応答性動物細胞群を用いれば、前臨床段階での医薬品候補化合物の安全性スクリーニングも可能となる。
技術概要
被験薬物の存在下に、ヒト白血球抗原(HLA)の遺伝子多型を導入した自然免疫応答性動物細胞を培養し、HLAの発現量及び炎症性サイトカインの発現量の変化を測定することを特徴とする、被験薬物による特異体質毒性の発現予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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