巣内のミノムシの状態を識別する方法及び活動期のミノムシを採取する方法

開放特許情報番号
L2018001970
開放特許情報登録日
2018/9/12
最新更新日
2018/9/12

基本情報

出願番号 特願2016-219131
出願日 2016/11/9
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2018-074951
公開日 2018/5/17
発明の名称 巣内のミノムシの状態を識別する方法及び活動期のミノムシを採取する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 巣内のミノムシの状態を巣外部から識別する方法、及び巣内で活動期のミノムシを選別し、採取する方法
目的 ミノムシの巣の外部から、巣内のミノムシの状態を識別する方法を開発し、提供すること。
効果 本発明の識別方法によれば、巣の外部から巣内のミノムシの状態を容易に識別することができる。また、ミノムシの巣を枝等から分離する際に、活動期のミノムシのみを選択的に採取することができる。これによって、採取後のミノムシの死亡率を低減させ、また採取後、直ちに活動させることが可能となる。
技術概要
支持体に繋止された巣内におけるミノムシの状態を識別する方法であって、
支持体繋止部近傍に位置するミノムシの摂食及び移動用開口部における孔の有無を確認する工程、及び
該開口部に孔が存在する巣内のミノムシを活動期のミノムシと判定する工程
を含む前記方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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