動揺する船上におけるレーダーやソナー等の合成開口処理

開放特許情報番号
L2018001966 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/7
最新更新日
2018/9/7

基本情報

出願番号 特願2005-047130
出願日 2005/2/23
出願人 国立研究開発法人海洋研究開発機構
公開番号 特開2006-234478
公開日 2006/9/7
登録番号 特許第4062311号
特許権者 国立研究開発法人海洋研究開発機構
発明の名称 合成開口処理システムにおけるプラットフォーム動揺補正方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 合成開口処理システムにおけるプラットフォームの動揺補正方法
目的 精度が足りず不正確な位置情報を用いても、有効に合成開口処理システムにおけるプラットフォームの動揺補正を行えるようにすること。
効果 合成開口処理システムにおけるプラットフォームの位置情報が不正確であっても、周波数解析によりプラットフォームの仮想位置情報を生成し、これに基づいて受信反射から必要な信号を切り出すことにより、有効な動揺補正を行うことが可能となる。
技術概要
合成開口ソーナーにおけるプラットフォームの位置を計測して位置の動揺を周波数解析し、合成開口処理の結果が最も向上する動揺周波数領域を、条件を変えてシミュレーションにより求めてデータベース化する段階、
与えられた条件に対する最適な動揺周波数領域をデータベースを参照して求める段階、
データベースから求めた最適な動揺周波数領域に基づいてプラットフォームの仮想位置情報を生成する段階、
生成した仮想位置情報に基づいて反射波の遅延時間を算出し、受信反射波から必要な信号を切り出す段階、
切り出した信号に基づいて合成開口処理する段階、
からなる合成開口ソーナーにおけるプラットフォーム動揺補正方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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