低温および低pHで働く新規マロラクティック発酵乳酸菌とこれを用いた飲食品およびその製造方法

開放特許情報番号
L2018001964 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/13
最新更新日
2018/9/13

基本情報

出願番号 特願2008-113157
出願日 2008/3/28
出願人 地方独立行政法人北海道立総合研究機構、池田町
公開番号 特開2009-240293
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第5162775号
特許権者 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
発明の名称 低温および低pHで働く新規マロラクティック発酵乳酸菌とこれを用いた飲食品およびその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 マロラクティック発酵乳酸菌とこれを用いた乳酸発酵食品およびその製造方法
目的 これまでの市販のマロラクティック発酵(MLF)乳酸菌スターターは、低温および低pH条件下での安定したMLFの進行が期待できなかった。そこで、低温および低pH条件下でも円滑にMLFを進行させることができる新規な乳酸菌を取得し、これを用いて、MLF管理を行うこと。
効果 TOKACHI−IKEDA−02は、これをブドウ果汁またはワインに添加することで、従来ではMLFの進まなかった低温下でもMLFを進行させ、また、原料果汁またはワインなどのpHが低い状況でもMLFを進行させることができるため、ワインの品質を安定させ、MLFの発酵管理が可能となった。
技術概要
ワインから分離され、低温および低pHでもマロラクティック発酵を行う、オエノコッカス・オエニ(Oenococcus
oeni)に近縁なTOKACHI−IKEDA−02(独立行政法人産業技術総合研究所特許生物寄託センター受託番号:FERM P−21353)である乳酸菌。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 熟成中の北海道産赤ワインから発見した低温と酸に強い特性を持つ新しい乳酸菌株で赤ワインの安定醸造を可能にする技術です。
キーワード:マロラクティック発酵、マロラクティック発酵乳酸菌、MLF

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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