分光イメージングシステム

開放特許情報番号
L2018001953
開放特許情報登録日
2018/9/13
最新更新日
2018/9/13

基本情報

出願番号 特願2015-013388
出願日 2015/1/27
出願人 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
公開番号 特開2016-138789
公開日 2016/8/4
発明の名称 分光イメージングシステム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 分光イメージングシステム
目的 農水産物や加工食品などの検査対象物に混入した異物等を検査する際に、計測速度の高速化を図ることができる分光イメージングシステムを提供すること。
効果 本発明によれば、光学モジュールは、互いに異なる波長の光を透過する複数の光学干渉フィルタを備えているので、検査対象物における複数の波長の分光画像が、撮像素子面上で結像する。撮像素子に結像した複数の波長の分光画像データを全部又は選択的に同期して取得する。その結果、数十〜数百の波長の分光画像を同時に取得できるので、計測時間の高速化が可能となる。また、検査対象物に対する検査内容に応じて、複数の波長の分光画像データの中から選択的に必要な波長の分光画像データを取得することで、検査時間の高速化に寄与する。
技術概要
互いに異なる波長の光を透過する複数の光学干渉フィルタと、前記複数の光学干渉フィルタを透過した検査対象物における複数の波長の分光画像が結像する撮像素子と、を備えた光学モジュールを構成し、
前記光学モジュールの撮像素子に結像した複数の波長の分光画像データを同期して取得し、同時に前記複数の波長の分光画像データをデータ解析装置へ転送するデータ転送手段を備えたことを特徴とする分光イメージングシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 農水産物及び食品の異物検査のための技術です。
キーワード:分光、イメージング、光学干渉フィルタ、マルチカメラ

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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