エアリフトポンプを備えた曝気装置

開放特許情報番号
L2018001951
開放特許情報登録日
2018/9/13
最新更新日
2018/9/13

基本情報

出願番号 特願2016-244999
出願日 2016/12/19
出願人 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
公開番号 特開2017-113750
公開日 2017/6/29
発明の名称 エアリフトポンプを備えた曝気装置
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 エアリフトポンプを備えた曝気装置
目的 効率的にかつ低コストで汚水の悪臭を消すことができる曝気装置を提供すること。
効果 本発明によれば、高粘度の汚水、特に家畜糞尿混合スラリーを効率的に曝気して、悪臭を顕著に低減させることができる。本発明の曝気装置は、比較的単純な構造を有するエアリフトポンプを使用することから、従来の曝気装置を用いた場合と比べて遥かに低コストでの汚水処理が可能になる。さらに、本発明のエアリフトポンプは、畜産農場の既存の曝気槽やスラリー貯留槽に設置することが可能である点も、汚水処理コストの低減に有利に働く。
技術概要
エアリフトポンプ及び曝気槽を備えた曝気装置であって、
エアリフトポンプの揚液管の吐出口は、その下端が曝気槽中の液面に接する又は近接する位置にあり、かつ当該液面と並行な方向に開口しており、
エアリフトポンプの気体噴出口は、揚液管の内壁面上に又は揚液管内の内壁面に近接する位置にあり、揚液管の内壁面に沿う向きに、かつ揚液管の横断面方向に対して10度〜80度上向きの方向に開口している
ことを特徴とする、前記曝気装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 家畜ふん尿スラリーを曝気するための装置です。
キーワード:家畜ふん尿処理、スラリー処理、曝気処理、浄化槽

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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