三次元造形方法及び三次元造形物

開放特許情報番号
L2018001950 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/9/13
最新更新日
2018/9/13

基本情報

出願番号 特願2016-129732
出願日 2016/6/30
出願人 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
公開番号 特開2018-003078
公開日 2018/1/11
発明の名称 三次元造形方法及び三次元造形物
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 三次元造形方法及び三次元造形物
目的 材料の溶融に伴う問題を回避しやすい三次元造形方法及び三次元造形物を提供すること。
効果 主粉末材料の溶融に伴って何らかの問題が発生する場合であっても、主粉末材料を溶融させずに造形が可能であるため、主粉末材料の溶融に伴う問題を回避しやすい。例えば、主粉末材料が溶融させにくいものであっても、副粉末材料を構成する金属材料を溶融させることで造形できるので、立体物を造形しやすい。また、主粉末材料を溶融させないため、主粉末材料が脆いものであっても、造形物の内部応力や外部からの荷重による破損が起こりにくい。また、主粉末材料が溶融により機能性が失われたりするものであっても、主粉末材料の機能性が失われにくい。
技術概要
主粉末材料の粒子同士が前記主粉末材料より融点の低い金属材料を介して互いに固着した既成層上に、前記主粉末材料、及び前記金属材料からなる副粉末材料を含む粉末層を形成する粉末層形成工程と、
前記粉末層及び前記既成層の両方において、前記主粉末材料が溶融することなく且つ前記金属材料が溶融するように、前記粉末層を加熱する加熱工程と、
溶融させた前記金属材料が凝固する際に、前記粉末層及び前記既成層の両方において前記主粉末材料の粒子同士が前記金属材料を介して固着する固着工程とを備えていることを特徴とする三次元造形方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 3D金属プリンターによる造形における素材選択の可能性を広げる技術です。
キーワード:3D積層造形法、非合金型造形法

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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