高架橋の状態監視装置及び高架橋の状態監視方法

開放特許情報番号
L2018001948
開放特許情報登録日
2018/9/10
最新更新日
2018/9/10

基本情報

出願番号 特願2016-138737
出願日 2016/7/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-009354
公開日 2018/1/18
発明の名称 高架橋の状態監視装置及び高架橋の状態監視方法
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 健全度評価手法
目的 目視確認によらず、杭頭部を含む杭基礎部に異常が生じているか否かを評価することができる、高架橋の状態監視装置及び状態監視方法を提供する。
効果 本発明によれば、目視確認によらず、振動計測器から出力される検出値に基づき、杭頭部を含む杭基礎部に異常が生じているか否かを評価することができる。
技術概要
基礎となる地中梁および杭基礎と、該地中梁に固定された柱と、該柱の天端部に固定された上床梁とを有する高架橋の状態監視装置であって、
前記地中梁および杭基礎近傍に位置する柱基部に設置されて該柱基部を打撃又は起振させることにより得た振動を計測する振動計測器と、
該振動計測器から出力される検出値に基づき杭頭2次モードの固有振動数を演算しかつ記録する演算記録手段と、
該演算記録手段からの出力に基づき前記杭頭2次モードの固有振動数に低下が生じたか否かを監視し、その監視結果に基づき前記高架橋の杭基礎の損傷を判定する評価手段と、を具備することを特徴とする高架橋の状態監視装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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