絶縁状態監視装置

開放特許情報番号
L2018001947
開放特許情報登録日
2018/9/10
最新更新日
2018/9/10

基本情報

出願番号 特願2016-139360
出願日 2016/7/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-009891
公開日 2018/1/18
発明の名称 絶縁状態監視装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 絶縁状態監視装置
目的 パンタグラフ操作用のゴムホース等といった絶縁性管状部材の表面の漏洩電流を検知し、該絶縁性管状部材の絶縁状態を監視する絶縁状態監視装置であって、低圧制御回路と同等の絶縁耐力にて漏洩電流の検知部を構成できるものを提供すること。
効果 本発明によれば、パンタグラフ操作用のゴムホース等の絶縁性管状部材の絶縁状態を、絶縁性管状部材の表面の漏洩電流を検知し、上記絶縁状態を監視する絶縁状態監視装置において、低圧制御回路と同等の絶縁耐力にて漏洩電流の検知部を構成できる。したがって、上記検知部の構成を簡易化することができ、また、プリント基板などの部材の絶縁耐力が低く済むため、当該絶縁状態監視装置を低コストで作製することができ、小型化することもできる。
技術概要
絶縁性管状部材の絶縁状態監視装置であって、
前記絶縁性管状部材の周方向に沿って環状に取付けられた環状電極部材と同電位となる第1の電極と、
前記絶縁性管状部材が配置される構造体に取付けられた導電性部材と同電位となる第2の電極と、
前記第1の電極と前記第2の電極とを電気的に接続するように設けられ、前記第1の電極と前記第2の電極との間に流れる電流を検出し、所定値以上の電流が流れた場合に報知する検出報知部と、
該検出報知部に印加される電圧を調整する調整回路と、を備えることを特徴とする、絶縁状態監視装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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