疑似体験装置

開放特許情報番号
L2018001938
開放特許情報登録日
2018/9/11
最新更新日
2018/9/11

基本情報

出願番号 特願2010-069371
出願日 2010/3/25
出願人 麒麟麦酒株式会社
公開番号 特開2011-203407
公開日 2011/10/13
登録番号 特許第5324506号
特許権者 麒麟麦酒株式会社
発明の名称 疑似体験装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 疑似体験装置
目的 機械への挟まりや巻き込まれを擬似的に体験できる疑似体験装置を提供すること。
効果 互いに接近させた状態で回転する一対のローラ間に物体が進入した場合に各ローラの回転が停止され、かつ一対のローラが互いに遠ざかるため、被験者が模擬手などをローラ間に進入させることにより、被験者に対してローラへの挟まりや巻き込まれを擬似的に体験させることができる。しかも、ローラ間への物体の進入を検出してからローラが遠ざかるまでの間にタイムラグが設定されるので、巻き込まれる感覚を効果的に被験者に与えることが可能になる。更に、ローラ間に物体が挟まった際の圧力を調整できるので、ローラ間へ挟まれる感覚の強さを調整できる。
技術概要
一対のローラを互いに接近させた状態でそれぞれ回転駆動する駆動機構と、前記一対のローラのうち、少なくとも一方のローラを他方のローラから離れる方向に移動可能な移動機構と、前記駆動機構にて互いに接近させた状態で回転駆動されている前記一対のローラ間への物体の進入を検出する検出手段と、前記検出手段が物体の進入を検出した場合に、前記一対のローラが互いに遠ざかるように前記移動機構を制御し、かつ前記一対のローラのそれぞれの回転が停止するように前記駆動機構を制御する解放制御手段と、前記一対のローラ間に物体が挟まった際の圧力を調整可能な調整手段と、を備え、
前記解放制御手段は、前記検出手段が物体の進入を検出してから所定時間経過後に前記一対のローラが互いに遠ざかるように前記移動機構を制御することを特徴とする疑似体験装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キリン株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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