プログラム、及び類否判定装置

開放特許情報番号
L2018001928
開放特許情報登録日
2018/9/10
最新更新日
2018/9/10

基本情報

出願番号 特願2016-149154
出願日 2016/7/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-018359
公開日 2018/2/1
発明の名称 プログラム、及び類否判定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 変状の予兆を検知する技術
目的 複数のセンサの計測データを利用した状態変化の予兆検知において、状態変化の予兆に至ったときの計測データと類似するか否かの判定(類否判定)を行うための技術を実現すること。
効果 本実施形態の予兆検知システム1によれば、トンネル6の内壁に分散配置した多数のセンサGの計測データ間の依存関係に基づき、過去に発生した内壁崩落(変状)の発生直前までの基準計測データ群との類否を判定することで、内壁崩落(変状)の予兆を検知することができる。
技術概要
【解決手段】予兆検知システム1は、トンネル6の内壁に分散配置した多数のセンサGの計測データ間の依存関係に基づき、内壁崩落(変状)の予兆を検知する。すなわち、基準計測データ群における基準センサαの計測データと他のセンサGの計測データとの時系列の依存関係を表す基準データD↓αと、計測データ群における基準センサαの計測データと他のセンサの計測データとの時系列の依存関係を表す判定対象データD↓βとを算出する。そして、基準データD↓αに対する主成分分析(多変量解析)を行って求めた第1主成分係数(合成変数の算出関数)に基づく基準データD↓αの第1主成分得点(第1の基準値)と、判定対象データD↓αの第1主成分得点(第1の判定対象値)との相関値に基づいて類否を判定することで、内壁崩落(変状)の予兆の検知を判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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