変形抑制構造

開放特許情報番号
L2018001925
開放特許情報登録日
2018/9/7
最新更新日
2018/9/7

基本情報

出願番号 特願2016-159539
出願日 2016/8/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-028186
公開日 2018/2/22
発明の名称 変形抑制構造
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 変形抑制構造
目的 対象地盤を劣化させないうえに、短時間で簡単に構築することが可能な変形抑制構造を提供すること。
効果 対象地盤がロックボルトの打設などによって劣化することがない。また、ロックボルトは、張力材を定着させるために埋設されるだけなので、数が少なくて済み、短時間で簡単に構築することができる。
また、張力材の端部をロックボルトに巻き付けて健全地盤に埋設させる構成であれば、張力材に大きな張力を作用させても、確実に端部を定着させておくことができる。
さらに、張力材が高強度繊維束によって形成されていれば、耐久性に優れているため、維持管理の負担を軽減させることができる。
技術概要
トンネル内の対象地盤の変形を抑制するための変形抑制構造であって、
前記対象地盤を挟んだ両側の健全地盤に埋設された複数のロックボルトと、
前記対象地盤に跨って張り渡されて前記ロックボルトに両端が定着された張力材と、
前記対象地盤と前記張力材との間に介在されて前記張力材の長手直交方向に伸縮可能なジャッキ部とを備えたことを特徴とする変形抑制構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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