プログラム及び無線基地局配置決定装置

開放特許情報番号
L2018001921
開放特許情報登録日
2018/9/7
最新更新日
2018/9/7

基本情報

出願番号 特願2016-163303
出願日 2016/8/24
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-032961
公開日 2018/3/1
発明の名称 プログラム及び無線基地局配置決定装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線基地局配置決定装置等
目的 所定の移動経路を移動する各移動局と無線基地局との間で無線通信を実現する無線式制御システムにおける無線基地局の配置位置を適切に決定できる技術を提案すること。
効果 本実施形態によれば、各移動局位置でu基以上の無線基地局と許容フレームロス率e以下で通信可能であること、制御対象とする全ての列車にタイムスロットを1つずつ割り当てることが可能であることを要件として、無線基地局の合計設置費用を最小化するような、無線基地局の設置位置及び当該無線基地局が使用する周波数周波数チャネルを決定することができる。
路線バスの制御システムに関する無線基地局の配置計画に本発明を適用することとしてもよい。
技術概要
周波数チャネルのチャネル上限数および各無線基地局が制御可能な移動局上限数が定められた無線通信によって、所定の移動経路を移動する任意のu台以上(u≧1)の無線基地局と通信可能となる無線基地局の設置位置および当該無線基地局が使用する周波数チャネルを、コンピュータに決定させるためのプログラムであって、
チャネル上限数および移動局上限数を所与の制約条件とし、無線基地局の設置候補場所毎に定められた設置費用に基づき、無線基地局の合計設置費用を最小化する最適化問題として、無線基地局の設置位置および当該無線基地局が使用する周波数チャネルの候補解を算出する算出手段、
候補解に含まれる設置位置の組み合わせのなかに、予め定められた設置場所候補の除外組み合わせが含まれているかを判定する判定手段、
含まれていると判定された場合に、当該含まれていると判定された除外組み合わせを設置位置の組み合わせとして選択しないことを制約条件に追加して更新し、更新した制約条件に基づいて算出手段に新たな候補解を算出させる再算出手段、
含まれてないと判定された場合に、当該判定に係る候補解を出力解として決定する決定手段、
としてコンピュータを機能させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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