早期地震警報のための地震規模決定方法

開放特許情報番号
L2018001920
開放特許情報登録日
2018/9/7
最新更新日
2018/9/7

基本情報

出願番号 特願2017-139288
出願日 2017/7/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-036254
公開日 2018/3/8
発明の名称 早期地震警報のための地震規模決定方法
技術分野 情報・通信
機能 安全・福祉対策
適用製品 早期地震警報のための地震規模決定方法
目的 従来より、早期地震警報のための地震規模Mの決定速度を向上させることを可能にする早期地震警報のための地震規模決定方法を提供すること。
効果 本発明の早期地震警報のための地震規模決定方法においては、従来より、早期地震警報のための地震規模Mの決定速度を向上させることが可能になる。すなわち、従来手法よりも高速で、地震波振幅から早期地震警報のための地震規模Mを決定することが可能になる。
技術概要
震源から放出された地殻内を伝搬する初期の地震波を捉え、早期地震警報のための最終的な地震規模Mを推定する方法であって、
地震規模Mと地震波振幅の関係を示す距離減衰式を用い、距離減衰式の係数にP波開始からの経過時間に応じた値を適用することを特徴とする早期地震警報のための地震規模決定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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