車輪踏面に形成された損傷の良否判別装置及び良否判別方法

開放特許情報番号
L2018001917
開放特許情報登録日
2018/9/6
最新更新日
2018/9/6

基本情報

出願番号 特願2016-183232
出願日 2016/9/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-047747
公開日 2018/3/29
発明の名称 車輪踏面に形成された損傷の良否判別装置及び良否判別方法
技術分野 輸送、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 車輪の踏面に形成された損傷の良否判別を行う良否判別装置及び良否判別方法
目的 運行中の鉄道車両であっても簡易な構成で車輪踏面に形成された損傷の良否を客観的に判別可能な良否判別装置及び良否判別方法を提供すること。
効果 鉄道車両の運行中にオペレータの簡易的な測定動作を行うことのみで、車輪の踏面に生じた損傷の良否を判別することができる。また、オペレータの主観が介在する余地がある目視での検査に代えて、統一した測定動作と判別基準に基づいて判別を行うため、運行に支障があるかどうかの管理基準を明確化することもできる。
技術概要
鉄道車両の車輪の踏面に形成された損傷の良否判別装置であって、
直線上の所定長さに亘って等間隔に並ぶ所定幅の突起部と、前記突起部をその長手方向に進退自在に保持する本体部と、前記突起部について基準位置からの進退量を表示させる表示部と、を有し、前記踏面に複数の前記突起部を押し当て、前記表示部は前記所定幅以下の開口幅の損傷を除去した前記踏面の断面輪郭形状を表示することを特徴とする損傷良否判別装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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