橋梁の逸脱防止構造及びその構築方法

開放特許情報番号
L2018001914
開放特許情報登録日
2018/9/6
最新更新日
2018/9/6

基本情報

出願番号 特願2016-186820
出願日 2016/9/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-053434
公開日 2018/4/5
発明の名称 橋梁の逸脱防止構造及びその構築方法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 橋梁の逸脱防止構造及びその構築方法
目的 簡単な構成で震災による橋梁の機能低下を最小限に抑えることが可能な橋梁の逸脱防止構造及びその構築方法を提供すること。
効果 このように構成された本発明の橋梁の逸脱防止構造では、下部工に固定される台座部とその上面に設置されたゴム支承とによって構成される上部工を載せる支承部に対して、開放拘束材と連結材とによって台座部の外周を囲み、締結材によって両者を締結させる。また、開放拘束材及び連結材の内側面とゴム支承との間には、緩衝材が配置される。
このように支承部の周囲を囲むという簡単な構成で、ゴム支承の台座部からの脱落による上部工の逸脱を防いで、震災による橋梁の機能低下を最小限に抑えることができる。
技術概要
橋梁の下部工に支承部を介して設置された上部工の逸脱を防ぐための橋梁の逸脱防止構造であって、
前記支承部は、前記下部工に固定される台座部と前記台座部の上面に設置されたゴム支承とによって構成されており、
前記台座部の上面より高い位置まで突出される内側面が前記台座部の外周に対して一部を除いて囲むように形成される開放拘束材と、
前記開放拘束材の内側面の両端間を塞ぐ内側面が形成された連結材と、
前記開放拘束材と前記連結材とを締結させる締結材と、
前記開放拘束材及び連結材の前記ゴム支承に対向する内側面に沿って設けられた緩衝材とを備えたことを特徴とする橋梁の逸脱防止構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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