橋梁の支承構造

開放特許情報番号
L2018001913
開放特許情報登録日
2018/9/6
最新更新日
2018/9/6

基本情報

出願番号 特願2016-186821
出願日 2016/9/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-053435
公開日 2018/4/5
発明の名称 橋梁の支承構造
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 橋梁の支承構造
目的 簡単な構成で震災による橋梁の機能低下を最小限に抑えることが可能な橋梁の支承構造を提供すること。
効果 本発明の橋梁の支承構造は、下部工に固定された台座部とそれに設置されたゴム支承とによって構成される。そして、台座部には上縁を囲繞する周状の突起部が設けられており、その突起部に囲まれた凹部にゴム支承が収容される。
このようにゴム支承の周囲を周状の突起部で囲むという簡単な構成で、ゴム支承の台座部からの脱落による上部工の逸脱を防いで、震災による橋梁の機能低下を最小限に抑えることができる。
技術概要
橋梁の下部工と上部工との間に介在させる橋梁の支承構造であって、
前記下部工の上面側に固定された台座部と、
前記台座部に設置されたゴム支承とを備え、
前記台座部には上縁を囲繞する周状の突起部が設けられており、前記突起部に囲まれた凹部に前記ゴム支承が収容されていることを特徴とする橋梁の支承構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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