軌道支持剛性評価法

開放特許情報番号
L2018001912
開放特許情報登録日
2018/9/6
最新更新日
2018/9/6

基本情報

出願番号 特願2016-190808
出願日 2016/9/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-053557
公開日 2018/4/5
発明の名称 軌道支持剛性評価法
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 安全・福祉対策
適用製品 軌道支持剛性評価法
目的 実際の営業線における軌道支持剛性と、設計で想定した定数を用いて計算される軌道支持剛性との差異を簡易に評価することができる軌道支持剛性評価法を提供すること。
効果 この発明によれば、実際の営業線における列車通過時のレールの沈下量を測定し、弾性床上の梁の理論に基づいて、当該線区の車両種別ごとのレールの沈下量と軌道支持剛性との関係を示すモノグラフを、レール種別ごとに予め求め、前記モノグラフに基づいて、測定したレールの沈下量に対応する軌道支持剛性を求めることによって、現地の軌道の支持剛性が設計で想定される軌道の支持剛性とどの程度異なるのかが視覚的に即座に把握することができる。
技術概要
実際の営業線における列車通過時のレールの沈下量を測定し、弾性床上の梁の理論に基づいて、当該線区の車両種別ごとのレールの沈下量と軌道支持剛性との関係を示すモノグラフを、レール種別ごとに予め求め、前記モノグラフに基づいて、測定したレールの沈下量に対応する軌道支持剛性を求めることを特徴とする軌道支持剛性評価法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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