橋脚健全度判断装置および橋脚健全度判断準備方法

開放特許情報番号
L2018001911
開放特許情報登録日
2018/9/6
最新更新日
2018/9/6

基本情報

出願番号 特願2016-188021
出願日 2016/9/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-054357
公開日 2018/4/5
発明の名称 橋脚健全度判断装置および橋脚健全度判断準備方法
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 橋脚健全度判断装置および橋脚健全度判断準備方法
目的 橋脚の健全度を精度よく判断することができる橋脚健全度判断装置および橋脚健全度判断準備方法を提供すること。
効果 橋脚の健全度を精度よく判断できる橋脚健全度判断装置および橋脚健全度判断準備方法を提供することができる。
技術概要
複数の橋脚の振動情報を測定するセンサと、
前記センサにより測定された振動情報から前記橋脚の健全度を判断する情報処理部と、を備え、
前記情報処理部は、
前記センサにより測定された振動情報から、パワースペクトルを算出するパワースペクトル算出部と、
前記パワースペクトルの下限振動数から中間振動数までの面積に対する、前記パワースペクトルの前記下限振動数から前記中間振動数よりも大きい上限振動数までの面積の、面積比を算出する面積比算出部と、
前記面積比算出部により算出された前記複数の橋脚の前記面積比と、前記複数の橋脚の固有振動数との、相関係数を算出する相関係数算出部と、
を備え、
前記情報処理部は、前記下限振動数、前記中間振動数および前記上限振動数のうち少なくとも一つを変化させて、前記面積比算出部による前記複数の橋脚の前記面積比の算出および前記相関係数算出部による前記相関係数の算出を繰り返し、前記相関係数が最大となる前記下限振動数、前記中間振動数および前記上限振動数の好適値を決定する、
橋脚健全度判断装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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