プログラム及び消費電力予測装置

開放特許情報番号
L2018001908
開放特許情報登録日
2018/9/6
最新更新日
2018/9/6

基本情報

出願番号 特願2016-195625
出願日 2016/10/3
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-060267
公開日 2018/4/12
発明の名称 プログラム及び消費電力予測装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 消費電力予測装置
目的 ワイヤレスセンサネットワークにおいて、気象状況に応じて計測頻度を変更する場合の消費電力の予測を高精度に実現し得る手法を提案すること。
効果 予測期間に対応する過去の気象データに基づいて計測頻度が設定変更されるスケジュールを予測し、このスケジュールに従った計測頻度で各センサの動作シミュレーションを行うことで、予測期間における消費電力を算出することができる。予測期間に対応する過去の気象データに基づくことで、予測期間の気象を高い蓋然性で予測することができるため、予測期間における計測頻度の設定変更の予見性が向上し、消費電力を高精度に予測することが可能となる。
技術概要
バッテリを有して気象状況に応じて計測頻度を設定変更するセンサを監視対象物に複数分散配置し、各センサが計測値を送信又は中継することで集約装置に転送するワイヤレスセンサネットワークにおける消費電力の予測計算をコンピュータに行わせるためのプログラムであって、
消費電力の予測期間を設定する予測期間設定手段、
前記予測期間に対応する過去の気象データに基づいて、前記予測期間中に前記計測頻度が設定変更されるスケジュールを予測する設定変更予測手段、
前記スケジュールに従った計測頻度に基づいて前記センサそれぞれが計測動作を行い、計測値の送信および受信を行って前記集約装置に転送する各センサの動作シミュレーションを行う動作シミュレーション手段、
前記動作シミュレーションに基づいて、各センサの消費電力を算出する消費電力算出手段、
として前記コンピュータを機能させるためのプログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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