通信装置及び通信制御方法

開放特許情報番号
L2018001907
開放特許情報登録日
2018/9/5
最新更新日
2018/9/5

基本情報

出願番号 特願2016-195624
出願日 2016/10/3
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-061082
公開日 2018/4/12
発明の名称 通信装置及び通信制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 マルチホップ通信を行う通信システムにおける通信装置及び通信制御方法
目的 通信装置間でマルチホップ通信を行う無線通信システムにおいて、目的装置に到達するまでの転送回数をできるだけ少なくしつつ、通信の信頼性の高い通信装置を優先的に選択した経路探索を実現できるようにすること。
効果 過去直近の所定回数分の第1ホップの通信成否を他装置別に記録した伝送履歴情報に基づいて、次回の第1ホップ先とする他装置が選択される。これにより、例えば、過去の通信成功の比率が高い他装置や通信成功の回数が多い他装置を優先的に選択するといったことで、目的装置に到達するまでの転送回数をできるだけ少なくしつつ、通信の信頼性の高い通信装置を優先的に選択した経路探索を実現することができる。
技術概要
1回目のホップ通信(以下「第1ホップ」という)先とする他の通信装置(以下「他装置」という)の候補を登録した第1ホップ先情報を記憶する記憶手段と、
第1ホップを行う度に、過去直近の所定回数分の第1ホップの通信成否を、前記第1ホップ先情報に登録された他装置別に記録した伝送履歴情報の更新制御を行う記録制御手段と、
前記伝送履歴情報に基づいて、次回の第1ホップ先とする他装置を選択する選択手段と、
を備えた通信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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