軌道支持剛性推定方法及びシステム

開放特許情報番号
L2018001905
開放特許情報登録日
2018/9/5
最新更新日
2018/9/5

基本情報

出願番号 特願2016-204302
出願日 2016/10/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-066146
公開日 2018/4/26
発明の名称 軌道支持剛性推定方法及びシステム
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 軌道支持剛性推定方法及びシステム
目的 列車荷重より小さな試験荷重をレールに載荷することによって載荷点の載荷荷重及びレールの変位を測定し、測定結果と推定式とに基づいて列車荷重が載荷されたときのレールの変位を推定することにより、列車通過時の軌道支持剛性を容易に、確実に推定することができる軌道支持剛性推定方法及びシステムを提供すること。
効果 本開示によれば、列車荷重より小さな試験荷重をレールに載荷することによって載荷点の載荷荷重及びレールの変位を測定し、測定結果と推定式とに基づいて列車荷重が載荷されたときのレールの変位を推定することにより、列車通過時の軌道支持剛性を容易に、確実に推定することができる。
技術概要
バラスト道床上に配設されたまくらぎの上に敷設されたレールに、列車荷重より小さな試験荷重を載荷し、載荷点の載荷荷重及びレールの変位を測定する工程と、
載荷荷重とレールの変位との関係を示す曲線を表す推定式を用意する工程と、
前記載荷点の載荷荷重及びレールの変位の測定値と前記推定式とに基づき、前記載荷点に列車荷重が載荷されたときのレールの変位を推定する工程と、
推定されたレールの変位で列車荷重を除して前記載荷点の軌道支持剛性を算出する工程と、
を含み、
前記曲線の傾きは、載荷荷重が試験荷重近傍の範囲では前記まくらぎの支持状態に応じて変化し、載荷荷重が列車荷重近傍の範囲では前記まくらぎの支持状態に係わらずほぼ一定であることを特徴とする軌道支持剛性推定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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