金属シリコン製造用アーク炉

開放特許情報番号
L2018001886
開放特許情報登録日
2018/8/31
最新更新日
2018/8/31

基本情報

出願番号 特願2017-003946
出願日 2017/1/13
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2018-111637
公開日 2018/7/19
発明の名称 金属シリコン製造用アーク炉
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 アーク炉、及び金属シリコンの製造方法
目的 従来からのサブマージドアーク炉で製造される金属シリコン製造における長時間の反応時間、それに伴う多大な電力消費、及び、黒鉛電極に含まれる不純物の金属シリコンへの混入による高純度シリコン製造の非効率化の問題の解決。
効果 従来からのアーク炉で製造される金属シリコン製造における長時間の反応時間、それに伴う多大な電力消費、及び、黒鉛電極に含まれる不純物の金属シリコンへの混入による高純度シリコン製造の非効率化の問題を解決できる。
技術概要
金属シリコン製造用のアーク炉であって、アーク炉外より密閉されたアーク炉内に挿入された黒鉛電極、及び、金属シリコン(Si(l))を排出するための排出口を備え、前記黒鉛電極は、炉外より炉内電極先端部まで貫通孔を有し、金属シリコンを製造するための原料及び還元剤が前記貫通孔を介して炉内電極先端部よりアーク内に供給されるアーク炉、及び、前記アーク炉を用いる金属シリコンの製造方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1868)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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