波形データの異常値判定方法及びこの方法を用いた異常値判定システム

開放特許情報番号
L2018001881
開放特許情報登録日
2018/9/3
最新更新日
2018/9/3

基本情報

出願番号 特願2016-253217
出願日 2016/12/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2018-105751
公開日 2018/7/5
発明の名称 波形データの異常値判定方法及びこの方法を用いた異常値判定システム
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 波形データの異常値判定方法及びこの方法を用いた異常値判定システム
目的 軌道変位データに含まれる光飛びなどに起因する異常値を検出して、さらにこの異常値を補間することができる異常値判定方法及び異常値判定システムを提供すること。
効果 本発明に係る波形データの異常値判定方法及び異常値判定システムによれば、軌道変位データなどの波形データの著大値が、鉄道車両の走行安全性や乗り心地に影響する著大なものか、あるいは光飛びなどに起因する異常なものであるかを判別することができ、異常値であると判定された場合にその異常値を適切に補間することができ、データ処理の対象が大量になった場合であっても簡易かつ容易にデータ処理を行うことができる。
技術概要
波形データ及び補助データのうち少なくとも波形データを取得するデータ取得工程と、
前記波形データに含まれる異常値を検出する異常値検出工程と、
前記異常値検出工程で前記波形データに異常値が観測された場合に補助データの異常値を検出する補助データ異常値検出工程とを備えることを特徴とする波形データの異常値判定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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