取引情報入力支援方法、取引情報入力支援装置および取引情報入力支援プログラム

開放特許情報番号
L2018001863
開放特許情報登録日
2018/9/3
最新更新日
2018/9/3

基本情報

出願番号 特願2010-068085
出願日 2010/3/24
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2011-203805
公開日 2011/10/13
登録番号 特許第5503362号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 取引情報入力支援方法、取引情報入力支援装置および取引情報入力支援プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 取引情報入力支援方法、取引情報入力支援装置および取引情報入力支援プログラム
目的 誤入力があった場合に、その段階で顧客に正しい入力を促すようにする取引情報入力支援方法、取引情報入力支援装置および取引情報入力支援プログラムを提供すること。
効果 取引情報入力支援方法、取引情報入力支援装置および取引情報入力支援プログラムによれば、顧客が入力した振込先口座番号および振込先人名が上位装置に登録されているデータと同じでないと次の処理に進むことができないので、常に正しいデータを上位装置に送ることができ、これによって、組み戻し処理の発生件数を軽減することができる。
また、単純な誤入力なのか、まったく違う「振込先人名」への振込の可能性があるのかのチェックをATM上に持たせることができるので、利便性を大きく向上させることができる。
技術概要
コンピュータを用いて振込取引における誤入力を防止する取引情報入力支援方法において、
前記コンピュータが、
顧客により入力された振込先口座番号および振込先人名の取引情報を取得し、
上位装置に氏名照会を依頼して前記振込先口座番号に対応する氏名を取得し、
取得した前記振込先人名と前記上位装置から取得した前記氏名とを比較し、
前記振込先人名と前記氏名とが一致しない場合に、前記振込先人名および前記氏名の不一致文字を特定し、文字入力キーの文字と当該文字入力キーに隣接する文字入力キーの文字セットとの対応表である誤入力テーブルを参照して特定した前記不一致文字が対応関係にあるかどうかを判断し、
特定した前記不一致文字が対応関係にないと判断された場合は、前記振込先口座番号の再入力を促し、特定した前記不一致文字が対応関係にあると判断された場合は、前記振込先人名の訂正を促す、
ことを特徴とする取引情報入力支援方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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