ロールペーパー切断装置

開放特許情報番号
L2018001856
開放特許情報登録日
2018/8/27
最新更新日
2018/8/27

基本情報

出願番号 特願2012-158374
出願日 2012/7/17
出願人 金岡 昭治
公開番号 特開2014-018337
公開日 2014/2/3
登録番号 特許第5286474号
特許権者 金岡 昭治
発明の名称 ロールペーパー切断装置
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 ロールペーパーの切断に係わる装置
目的 ロールペーパーを引出し切断すると同時に、引出しのための掴み代となるペーパーの端部を垂下、露出させる機構簡単なロールペーパー切断装置を提供する。
効果 ペーパーを切断する際、適当な引出し抵抗があり切断し易い。切断後は次回の引出しに必要な掴み代が垂下して露出するので、引出しは容易である。また,利用者自身が使用するペーパー片以外には触れる必要がなく衛生的である。
技術概要
下端にカッターを備えた切断手段が、前部に配設され、
カッターの通常の位置に対して、僅少な水平間隔で近接する後方の位置に、ペーパーの流出方向を変える転向手段を設け、
カッターは可動であり、転向手段との間隔が増減可能で、間隔の上限を与える制限手段が備えられ、
ロールペーパー保持具から供給されたペーパーを、転向手段の後面を通過させ引き込み、引き下げた後に、
ペーパーを引く方向を前方寄りに変更し、カッターに当接させて引くと、カッターは、ペーパーを引く張力によって移動し、間隔が増加し、
ペーパーを引く方向を、上方寄りに変えてさらに引くと、ペーパーは切断され、
その後カッターは元の通常の位置に復帰し、
次回引出しの掴み代となるペーパーの端部が下方へ垂下、露出することを特徴とするロールペーパー切断装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ロールペーパーを引出し切断後の切り口、次回使用者の掴み代が、必ず数p露出する切断装置。
身体障碍者に限らず、誰にとっても便利。
自身が使用するペーパー片以外には触れないので、衛生的である。

登録者情報

登録者名称 金岡 昭治

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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