回動制限機構および三次元線状可変剛性機構

開放特許情報番号
L2018001844
開放特許情報登録日
2018/8/15
最新更新日
2020/1/27

基本情報

出願番号 特願2018-104741
出願日 2018/5/31
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2019-209391
公開日 2019/12/12
発明の名称 回動制限機構および三次元線状可変剛性機構
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 三次元線状可変剛性機構
目的 柔軟性を持つロボットアームとしても使用することができ、伸縮方向も含め任意に曲げた状態を維持できる回動制限機構および三次元線状可変剛性機構を提供する。
効果 隣接する回動制限機構が相対的に所定の角度を回動することにより、らせん状の可変剛性部を伸縮も含めて任意に変形させることが可能であり、さらにその状態で第2の接合部の粗面およびこれと隣接する回動制限機構の接合部の粗面とを圧着することで、その摩擦力により個々の回動制限機構の回動角が、さらにはらせん状の可変剛性部全体の形状が固定される。その結果、状況に応じて形状と剛性を変えられる三次元線状可変剛性機構を実現することができる。
技術概要
胴体部と、
前記胴体部の一端に設けられた第1の接合部と、
前記胴体部の他端に設けられた第2の接合部を有す回動制限機構であって、
前記第2の接合部は他の回動制限機構の第1の接合部と、前記他の回動制限機構との接合面と垂直な軸を中心に回動可能に接合し、
前記第2の接合部は前記回動を制限するロック機構を有する、回動制限機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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