形状保存可変剛性機構モジュールおよび形状保存可変剛性シート

開放特許情報番号
L2018001843
開放特許情報登録日
2018/8/15
最新更新日
2020/1/27

基本情報

出願番号 特願2018-104742
出願日 2018/5/31
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2019-210556
公開日 2019/12/12
発明の名称 形状保存可変剛性機構モジュールおよび形状保存可変剛性シート
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 形状保存可変剛性機構モジュールおよび形状保存可変剛性シート
目的 任意の曲面に適応可能であり、状態の高速な切り替えができ、しかも剛性を維持するためのエネルギー消費を極力抑えることができる形状保存可変剛性機構モジュールおよび形状保存可変剛性シートを提供する。
効果 第1のロック部材と第2のロック部材の間の摩擦が前記第1の安定状態で最大となり、前記第2の安定状態で最小となる。すなわち外力に対する負荷を切り替えることができ、この作用により可変剛性を作り出すことができる。これらの2つの状態は双安定弾性部材の安定点に相当するため、状態を維持するのにエネルギーを要しない。
技術概要
摩擦面を有する第1のロック部材と、
前記第1の摩擦面と接する摩擦面を有す第2のロック部材と、
第1の安定状態と第2の安定状態を有する双安定弾性部材と、
前記第1の安定状態と第2の安定状態を切り替えるアクチュエータとを備え、
前記第1の安定状態のときに前記第1のロック部材と前記第2のロック部材が最大の摩擦力で接する位置に前記双安定弾性部材を設けた、形状保存可変剛性機構モジュール。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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