コアシェル構造型触媒層の製造方法

開放特許情報番号
L2018001822
開放特許情報登録日
2018/8/15
最新更新日
2019/10/28

基本情報

出願番号 特願2018-030220
出願日 2018/2/22
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2019-141809
公開日 2019/8/29
発明の名称 コアシェル構造型触媒層の製造方法
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 コアシェル構造型触媒層の製造方法
目的 銅のアンダーポテンシャル析出法を利用して白金をシェル化したコアシェル構造型触媒層の新しい量産可能な製造方法を提供する。
効果 銅のアンダーポテンシャル析出法を利用して白金をシェル化したコアシェル構造型触媒層の新しい量産可能な製造方法を提供することができる。特に、固体高分子形燃料電池等の低白金触媒電極の量産化への適用が可能である。さらには、この発明をもとに、Pd担持カーボン触媒からなる触媒層に適用すれば、例えばPdコア/白金シェル型触媒層をRoll−to−rollのような量産手段での製造が期待できる。
技術概要
予めコアとなる金属で作製した金属触媒層に対して銅をアンダーポテンシャル析出させる工程と、アンダーポテンシャル析出した前記銅を白金で置換してシェル化する工程と、を有することを特徴とするコアシェル構造型触媒層の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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