ホログラム記録装置およびホログラム記録方法

開放特許情報番号
L2018001776
開放特許情報登録日
2018/8/17
最新更新日
2018/8/17

基本情報

出願番号 特願2013-127829
出願日 2013/6/18
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2015-001726
公開日 2015/1/5
登録番号 特許第6245551号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 ホログラム記録装置およびホログラム記録方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホログラム記録装置およびホログラム記録方法
目的 干渉性の低い光を用いて、被写体の再生に必要なホログラムを1回の撮像で記録することができるホログラム記録装置またはホログラム記録方法を実現すること。
効果 本発明に係るホログラム記録装置は、単一の光路を通る干渉性の低い光を用いて、被写体の再生像を得るために必要なホログラムを1回の撮像で記録することができる。
技術概要
物体光が通る単一の光路中に、波面変調素子と、位相変調素子と、偏光変換素子とを備え、
上記物体光は、互いに偏光方向が異なる第1成分光および第2成分光を含み、
上記波面変調素子は、該波面変調素子を通過または反射した上記第1成分光の波面形状と、該波面変調素子を通過または反射した上記第2成分光の波面形状とを異ならせ、
上記位相変調素子は、該位相変調素子を通過または反射した上記第1成分光に対する該位相変調素子を通過または反射した上記第2成分光の位相シフト量に、空間的に周期的に変化する分布を生じさせ、
上記偏光変換素子は、該偏光変換素子を通過または反射した上記第1成分光と該偏光変換素子を通過または反射した上記第2成分光とが干渉するように、上記第1成分光および上記第2成分光の偏光方向を変化させ、
上記位相変調素子を通過または反射した上記第1成分光が該位相変調素子を通過または反射した上記第2成分光と干渉することにより形成されるホログラムを記録する撮像装置を備えることを特徴とするホログラム記録装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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