デジタルホログラフィ装置およびデジタルホログラフィ方法

開放特許情報番号
L2018001760
開放特許情報登録日
2018/8/10
最新更新日
2018/8/10

基本情報

出願番号 特願2015-537584
出願日 2014/7/1
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 WO2015/040925
公開日 2015/3/26
登録番号 特許第6308594号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 デジタルホログラフィ装置およびデジタルホログラフィ方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタルホログラフィ装置およびデジタルホログラフィ方法
目的 複数の波長または複数の偏光の光によって形成されるホログラムをモノクロ撮像素子を用いて記録するインライン型デジタルホログラフィにおいて、所望の波長または偏光の像成分を抽出可能に記録または再生すること。
効果 本発明は、モノクロの撮像装置を用いて、波長毎または偏光方向毎に精度よく分離された再生像を抽出可能に、複数のホログラムを記録または再生することができる。そのため、カラーフィルタを利用する場合に生じるゴーストの問題を回避することができる。そのため、高画質の再生像を得ることができる。
技術概要
第1参照光、第1物体光、第2参照光、および第2物体光により形成されるホログラムを撮像するモノクロの撮像装置を備え、
上記第1参照光と上記第1物体光とは互いに干渉可能であり、
上記第2参照光と上記第2物体光とは互いに干渉可能であり、
上記第1参照光と上記第2物体光とは互いに干渉せず、
上記第2参照光と上記第1物体光とは互いに干渉せず、
上記撮像装置は、少なくとも、
上記第1参照光および上記第1物体光についての位相シフト量は同じで、かつ、上記第2参照光および上記第2物体光についての位相シフト量がそれぞれ異なる、第1ホログラム、第2ホログラム、および第3ホログラムと、
上記第1ホログラムに対して、上記第2参照光および上記第2物体光についての位相シフト量は同じで、かつ、上記第1参照光および上記第1物体光についての位相シフト量が異なる第4ホログラムと、を撮像することを特徴とするデジタルホログラフィ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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