デジタルホログラフィ装置およびデジタルホログラフィ方法

開放特許情報番号
L2018001759
開放特許情報登録日
2018/8/10
最新更新日
2018/8/10

基本情報

出願番号 特願2014-155520
出願日 2014/7/30
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2015-064565
公開日 2015/4/9
登録番号 特許第6309384号
特許権者 学校法人 関西大学
発明の名称 デジタルホログラフィ装置およびデジタルホログラフィ方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタルホログラフィ装置およびデジタルホログラフィ方法
目的 モノクロ撮像素子を用いたホログラム記録法において、高精度に物体の情報をホログラムに記録またはホログラムから再生すること。
効果 本発明によれば、空間周波数fが高いほど、振幅値を大きく補正する。また、エイリアシングによる空間周波数の誤認識を考慮して、物体光の空間スペクトルのうちエイリアシングが発生した部分については、空間周波数を少なくとも1/dシフトさせた上で上記補正を行う。これにより、ホログラムに生じた振幅値の減衰を適切に補正することができるので、再生像の画質を向上することができる。
技術概要
撮像されたホログラムに基づいて再生像を生成する再生装置を備え、
上記ホログラムは、エイリアシングが発生した物体光の空間スペクトルを含むよう撮像されたものであり、
上記再生装置は、物体光の空間スペクトルの値に対して、空間周波数fを変数とする所定の関数の逆数をかけることにより補正を行い、補正された物体光の空間スペクトルを用いて再生像を生成し、
撮像装置の画素間隔をdとして、
上記関数は、0<f<1/dの範囲において、関数値が空間周波数fに応じて単調減少する関数であり、
上記再生装置は、物体光の上記空間スペクトルのうちエイリアシングが発生した部分については、空間周波数を少なくとも1/dシフトさせた上で上記補正を行うことを特徴とするデジタルホログラフィ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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