バインダおよびその利用、並びに電極の製造方法

開放特許情報番号
L2018001752
開放特許情報登録日
2018/8/10
最新更新日
2018/8/10

基本情報

出願番号 特願2016-552167
出願日 2015/10/1
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 WO2016/052715
公開日 2016/4/7
発明の名称 バインダおよびその利用、並びに電極の製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 バインダおよびその利用、並びに電極の製造方法
目的 水との反応性が高い活物質の劣化を抑制して当該活物質の利用を可能にすると共に、少ない使用量で高い電極強度を確保でき、かつ、電極の高い出力特性等を実現できる水系バインダを提供すること。
効果 本発明に係るバインダは、水との反応性が高い活物質を用いた場合でも、水との反応による上記活物質の劣化を抑制し、少ない使用量で高い電極強度を確保でき、かつ、電解液等との高い親和性を有する。それゆえ、高性能で、かつ安全性の高い電気化学デバイスを提供することができるという効果を奏する。
技術概要
電気化学デバイス用電極の材料である活物質と導電助剤とを連結させるバインダであって、系内にプロトンを含有することを特徴とするバインダ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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