バインダ、バインダを含有する電極、および電気化学デバイス

開放特許情報番号
L2018001750
開放特許情報登録日
2018/8/10
最新更新日
2018/8/10

基本情報

出願番号 特願2014-234021
出願日 2014/11/18
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2016-100094
公開日 2016/5/30
発明の名称 バインダ、バインダを含有する電極、および電気化学デバイス
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 バインダ、バインダを含有する電極、および電気化学デバイス
目的 電極合材の均一性が得られ、活物質および電解液との親和性が高く、かつ接着力が十分であって電極の作製が容易となるバインダ、当該バインダを含有する、サイクル特性が向上した電極、および上記電極を有する、電気抵抗が軽減され、出力特性が向上した、高性能かつ安全性に優れた電池等の電気化学デバイスを提供すること。
また、天然高分子を用いることによる環境負荷の低減およびコストの削減を実現することができるバインダ、電極、電気化学デバイスを提供すること。
効果 電極合材の均一性が得られ、活物質および電解液との親和性が高く、かつ接着力が十分であって電極の作製が容易となるバインダ、当該バインダを含有する、サイクル特性が向上した電極、および上記電極を有する、電気抵抗が軽減され、出力特性が向上した、高性能かつ製造プロセスにおける環境負荷の軽減が可能であり、安全性に優れた電池等の電気化学デバイスを提供することができるという効果を奏する。
技術概要
硫黄化合物を含む電気化学デバイス用電極に用いられるバインダであって、
負に帯電した若しくは分極した官能基を有する高分子化合物と、
プロトン、リチウムイオン、2価以上の多価陽イオン、および正に帯電した低分子化合物からなる群より選ばれる、1種または2種以上の陽イオンおよび/または化合物と、を含むことを特徴とするバインダ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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