活性金属酸化皮膜中の合金化元素を不均一化触媒として用いた有機合成法

開放特許情報番号
L2018001748
開放特許情報登録日
2018/8/10
最新更新日
2018/8/10

基本情報

出願番号 特願2015-009546
出願日 2015/1/21
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2016-131949
公開日 2016/7/25
発明の名称 活性金属酸化皮膜中の合金化元素を不均一化触媒として用いた有機合成法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 合金含有複合体、並びにその製造方法、およびその不均一化触媒としての有機合成における使用方法
目的 遷移金属原子の含有量が少なく安価に製造することができ、安定であり、且つ触媒反応の活性および選択性が高い合金含有複合体を、極めて簡便な製造法により得ること。
また、該合金含有複合体を含むクロスカップリング反応用触媒、および該クロスカップリング反応用触媒を用いるクロスカップリング反応を水素ガスなどの還元処理無しに提供すること。
効果 極めて簡便な製造法により、遷移金属原子の含有量が少なく安価に製造することができ、自己修復性を有し、また触媒反応の活性および選択性が高い、優れた合金含有複合体を得ることができる。また、得られる合金含有複合体はクロスカップリング反応用触媒として優れた活性を奏す。
技術概要
複合体の中心部に、酸素に対して活性な金属および触媒活性を有する遷移金属からなる合金、
該合金の周囲に、該酸素に対して活性な金属から形成される酸化皮膜、および
該酸化皮膜中に、該触媒活性を有する遷移金属のゼロ(0)価の金属原子、
を含む、複合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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