空孔を備えたゲル構造体およびその製造方法、並びにその利用

開放特許情報番号
L2018001739
開放特許情報登録日
2018/8/8
最新更新日
2018/8/8

基本情報

出願番号 特願2015-090762
出願日 2015/4/27
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2016-204576
公開日 2016/12/8
発明の名称 空孔を備えたゲル構造体およびその製造方法、並びにその利用
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 空孔を備えたゲル構造体およびその製造方法、並びにその利用
目的 二酸化炭素および/または金属イオンの吸着性に優れたゲル構造体を提供する。
効果 空孔を備えたゲル構造体は、Noriaの脱離により形成された空孔を備え、前記空孔内に二酸化炭素および/または金属イオンと反応する官能基を備えることから、従来の材料と比較して、二酸化炭素の吸着量を増大させることができ、また、包接(吸着)可能な金属イオンの種類を増加させることができると共に、選択性を大きく向上させることができる。
技術概要
下記化学式(1)にて表される化合物が備える水酸基の1以上が不飽和化合物によりエステル化されたエステルを、重合および架橋して得られる重合体から、前記化学式(1)にて表される化合物が1以上脱離されてなる、空孔を備えたゲル構造体であって、
前記ゲル構造体は、前記化学式(1)にて表される化合物の脱離によって形成された空孔を備え、
前記空孔は、当該空孔の内壁に前記不飽和化合物に由来する官能基を備えることを特徴とするゲル構造体。
【化1】
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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