フルカラー高解像度計算機合成ホログラム表示装置、その作製方法及びその作製装置

開放特許情報番号
L2018001729
開放特許情報登録日
2018/8/8
最新更新日
2018/8/8

基本情報

出願番号 特願2016-121832
出願日 2016/6/20
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2017-219824
公開日 2017/12/14
発明の名称 フルカラー高解像度計算機合成ホログラム表示装置、その作製方法及びその作製装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 フルカラー高解像度計算機合成ホログラム表示装置、その作製方法及びその作製装置
目的 高コントラストの金属反射膜で作製した100億画素規模の超高解像度計算機合成ホログラムと、カラーフィルタとを用いて、非コヒーレントのLED光源や白色光源により展示・鑑賞可能なフルカラー3次元立体画像を表示するホログラム表示装置、及びその作製方法を提供すること。更に、転写により生成される体積型ホログラムを利用するホログラム表示装置の作製方法、及びその作製装置であって、フルカラー3次元立体画像を表示するホログラム表示装置の作製方法、及びその作製装置を、提供すること。
効果 高コントラストの金属反射膜で作製した100億画素規模の超高解像度計算機合成ホログラムと、カラーフィルタとを用いて、展示・鑑賞可能なフルカラー3次元立体画像を表示するホログラム表示装置を得ることができる。また、大量生産可能であり波長選択性及び角度選択性に優れたフルカラー高解像度計算機合成ホログラム表示装置を、超高解像度計算機合成ホログラムとカラーフィルタとを用いて、転写により得ることができる。
技術概要
干渉縞が形成された金属膜と、
複数の色のカラーフィルタセグメントが組み合わせられて構成されるカラーフィルタと、
前記金属膜及び前記カラーフィルタを照明する参照光源と
を含み、
前記金属膜の干渉縞は、前記カラーフィルタを構成する個々のカラーフィルタセグメントに対応して形成されており、
異なる色のカラーフィルタセグメント同士が隣接する部位に対応する、前記金属膜の干渉縞において、照明される参照光をガードするガードギャップが設けられている
ホログラム表示装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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