光触媒_27_光触媒、光触媒の製造方法、及び光触媒電極_2017年度WIPO GREEN DB登録済

開放特許情報番号
L2018001690
開放特許情報登録日
2018/8/6
最新更新日
2018/8/6

基本情報

出願番号 特願2012-178749
出願日 2012/8/10
出願人 富士通株式会社
公開番号 特開2014-036907
公開日 2014/2/27
登録番号 特許第5966754号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 光触媒、光触媒の製造方法、及び光触媒電極
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 光触媒、光触媒の製造方法、及び光触媒電極
目的 環境に対して有害な金属原子を含まず、かつ高い結晶性を有し、可視光の照射により優れた光触媒活性を有する光触媒及び該光触媒の製造方法、並びに、環境に対して有害な金属原子を含まず、可視光の照射により優れた光触媒活性を有する光触媒電極を提供すること。
効果 開示の光触媒によれば、環境に対して有害な金属原子を含まず、かつ高い結晶性を有し、可視光の照射により優れた光触媒活性を有する光触媒を得ることができる。開示の光触媒電極によれば、環境に対して有害な金属原子を含まず、可視光の照射により優れた光触媒活性を示す光触媒電極を得ることができる。
技術概要
開示の光触媒は、下記一般式(1)で表される構造を含むことを特徴とする。
Ca↓(10−x−y)Ag↓xTi↓y(PO↓4)↓6(OH)↓(2−z)F↓z 一般式(1)
ただし、前記一般式(1)中、xは、1〜3の整数であり、yは、1〜9の整数であり、zは、1〜2の整数であり、x+yは、2〜10の整数である。
開示の光触媒の製造方法は、チタニウムイオンドープカルシウムハイドロキシアパタイトと、フッ化銀を含有する溶液とを混合する工程を含む。
開示の光触媒の製造方法は、β−リン酸三カルシウムと、チタンイオン、銀イオン及びフッ素イオンを含有する溶液とを混合する工程を含む。
開示の光触媒の製造方法は、カルシウムイオン、チタンイオン、銀イオン及びフッ素イオンを含有する溶液と、リン酸化合物とを混合する工程を含む。
開示の光触媒電極は、基材と、前記基材上に形成され、前記光触媒を含有する膜とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【SDGs目標】 3.すべての人に健康と福祉を, 6.安全な水とトイレを世界中に, 11.住み続けられるまちづくりを, 14.海の豊かさを守ろう,

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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