ヨウ化水素分解触媒及び水素製造方法

開放特許情報番号
L2018001688
開放特許情報登録日
2018/8/3
最新更新日
2018/8/3

基本情報

出願番号 特願2016-170771
出願日 2016/9/1
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2018-034125
公開日 2018/3/8
発明の名称 ヨウ化水素分解触媒及び水素製造方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ヨウ化水素分解触媒、及び水素製造方法
目的 平衡に近い転化率でHI分解を行うことができると共に、失活しにくく、長期的な連続反応を促すことが可能なヨウ化水素分解触媒を提供する。
効果 本発明に係るヨウ化水素分解触媒によれば、平衡に近い転化率でHI分解を行うことができると共に、失活しにくく、長期的な連続反応を促すことが可能となる。
また、本発明に係る水素製造方法によれば、平衡に近い転化率でHI分解を行うことができると共に、失活しにくく、長期的な連続反応を行うことが可能なヨウ化水素分解触媒により、ヨウ化水素分解工程での反応促進を行うので、水素の製造効率が向上する。
技術概要
ヨウ化水素をヨウ素と水素に分解する反応を促進するヨウ化水素分解触媒であって、
酸化セリウム単体又は金属または金属カチオン(以下、金属Mと略記)が添加された酸化セリウムと、白金とを担持した多孔質物質から構成されることを特徴とするヨウ化水素分解触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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