連接符号を用いた送信装置及び受信装置

開放特許情報番号
L2018001647
開放特許情報登録日
2018/8/3
最新更新日
2018/8/3

基本情報

出願番号 特願2014-051424
出願日 2014/3/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-177289
公開日 2015/10/5
登録番号 特許第6291296号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 連接符号を用いた送信装置及び受信装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 連接符号化して送信する送信装置、及び受信して復号する受信装置
目的 映像、音声等のデータに外符号と内符号とを用いて連接符号化し、連接符号化したデータに対し、尤度が伝搬する内符号復号及び外符号復号を繰り返し行う際に、復号性能をさらに向上させ、所要C/Nの低減化を図ることが可能な送信装置及び受信装置を提供すること。
効果 映像、音声等のデータに外符号と内符号とを用いて連接符号化し、連接符号化したデータに対し、尤度が伝搬する内符号復号及び外符号復号を繰り返し行う際に、誤り訂正能力を向上させることができる。したがって、連接符号化したデータの復号性能をさらに向上させ、所要C/Nの低減化を図ることが可能となる。
技術概要
送信対象のデータに外符号の符号化処理及び内符号の符号化処理を施し、連接符号化データを生成して送信する送信装置において、
前記送信対象のデータを所定数に分割して分割データを生成し、前記分割データ毎に、外符号の符号化処理を施して外符号パリティビットを生成し、前記分割データと当該分割データに対応する外符号パリティビットとを前記所定数分連結して外符号化データを生成する外符号化部と、
復号の際に尤度が伝搬する内符号を用いて、前記外符号化部により生成された外符号化データに対し、前記内符号の符号化処理を施して内符号パリティビットを生成し、前記外符号化データに前記内符号パリティビットを付加して連接符号化データを生成する内符号化部と、を備え、
前記外符号をBCH符号とし、前記内符号を空間結合LDPC符号とし、
前記外符号化部は、
前記分割データのビットサイズと、前記空間結合LDPC符号の検査行列に含まれるパリティビットが配置された対角線上の複数のブロック行列におけるそれぞれの行サイズとが同一または整数倍の関係になるように、前記送信対象のデータを所定数に分割して前記分割データを生成する、ことを特徴とする送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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