マグネシウム合金とその製造方法

開放特許情報番号
L2018001638
開放特許情報登録日
2018/7/27
最新更新日
2018/7/27

基本情報

出願番号 特願2013-217747
出願日 2007/8/3
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2014-040672
公開日 2014/3/6
登録番号 特許第5804431号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 マグネシウム合金とその製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 マグネシウム合金とその製造方法
目的 高強度で高延性を有するとともに、圧縮強度および破壊靱性が高い新たなマグネシウム合金とこのマグネシウム合金を簡便に製造することのできる製造方法を提供する。
効果 発明のマグネシウム合金は、従来とは全く異なる知見に基づく合金として、強度、靱性の顕著な向上を可能としている。また、たとえば、平均結晶粒径が5μm以下のマグネシウム母相に、組成式Mg↓3Zn↓6REで示される組成を有し、母相結晶粒内に平均粒子径が0.2μm以下の準結晶粒子相が整合な界面を持って均一に分散した組織を有するものとし、室温引張強度とともに室温圧縮強度を顕著に高めることができる。
技術概要
合金組成が次式;
Mg↓((100−)(y+x))Zn↓yRE↓x
(REはGd、Tb、Dy、Ho、Erのうちの1種以上を示し、y、xは原子%を示し、0.2≦x≦1.5、5x≦y≦7xを示す。)
で表わされ、マグネシウム母相結晶粒内のみに、球状で、平均粒径0.2μm以下である準結晶粒子相が析出しているマグネシウム合金であって、当該マグネシウム母相の平均結晶粒径は3μm以下であり、準結晶粒子相のアスペクト比が5:1以下であることを特徴とするマグネシウム合金。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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